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ランギス(シンボラー)

2014/12/21
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キギさんの案を元に、ランギスが議長になった経緯を考えてみました。
・先代の国王は人身供犠を盛んに行い、戦争捕虜だけでなく国民が犠牲になることも多々あり、
 ランギス達が幼い頃にケネルさんの姉が生贄に選ばれ命を落としている。
・それから人身供犠という制度に疑問を持つようになり、いろいろ勉強を始める。
・先代が亡くなり、サパ(ウルガモス)が王位に就いたと同時に制度ががらっと変わり、人身供犠制度も廃止され、
 サパに心酔したランギスは王室に入り、いろいろ頑張って議長の座まで上りつめました。

ランギスの行動理念は「ケネルさんを守ること」なので、その為の礎を築いてくれたサパを慕っている、というわけです。

アステカのトシュカトルのお祭りでは美青年が生贄に選ばれたんだそうで、この王国でもそういう行事が
あったんだとしたら、ランギスはケネルさんが選ばれるのではないか・・・と毎年気が気ではなかったはず(笑)
そういう想いに反して、ケネルさんに「俺とサパ、どちらかしか守れないとしたらどちらを取る?」と聞かれたら
「もちろんサパだ」と即答するランギス(キギさん案)ですが、サパに同じことを聞かれたら「私は愛する者を守るために
ここにおりますので」とか正直に言っちゃいそう。サパもランギスのそういうところを気に入っているんだと思います。

ケネルさんがフラフラ(いろんな意味で)していたとしても焦ったりしないのは、
最後には自分のところに来てくれるだろうという確信があるから。
その確信を持ち続けるためにも、もっともっと有能な人間になる必要がある。
だから大変な仕事も頑張れるんだと思います^^
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