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スカラの生い立ち

2016/06/29
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・ごくごく普通の家庭に生まれたが、物心付いた時から生き物の体の構造に興味を示し、
 動物の死体を見つけては解剖をするような子供だった。
・その為周りの人間から気味悪がられ、扱いに困った両親が師匠(有名なお医者さん)に相談。
・師匠はスカラの才能を見抜き、弟子として迎え入れた。(当時10歳くらい)
・弟子入りして医術はどんどん上達したが、それ以外の生活能力は低いままだった。
・師匠と一緒に王宮に出入りしていた為、アクバルとも面識があった。
・一人で往診に行った際、突然フウリ君(カジーさん宅)に弟子入りを申し込まれ、
 特に拒む理由がなかった為二つ返事で承諾。(当時15歳くらい)
・師匠も面白がり、スカラの世話焼き係りに丁度いいと言ってフウリ君を迎え入れた。
・フウリ君との暮らしに慣れた頃に師匠が他界し、自立せざるを得なくなった。(20歳くらい?)
・いろいろあって(決めてない)王宮専属の医者になった。


師匠とフウリ君との3人暮らしを想像すると眩しい。ドタバタしてそうで。
この期間でスカラは一気に人間らしくなった(当社比)のだと思います。
フウリ君の水を凍らせる能力を見て凄く喜びそう(゜▽゜)そして氷が好物になったのだな~
師匠のお墓参り、是非一緒に行ってほしいです。シリアスかつホットなふーすかに期待////

前に師匠に言われました。お前は誰も愛さずに死んでしまうんじゃないかって。
 でも僕は師匠を愛していたんです。この気持ちは届いていたんでしょうか?

ふーりくんには今のうちに言っておきますね。僕は君のことを愛しています。それを忘れないで。

 
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